アーセナルとリヨンのフランス代表MFフセム・アワール(22)はすでに個人間合意に至っているようだ。イギリス『デイリー・ス…

アーセナルとリヨンのフランス代表MFフセム・アワール(22)はすでに個人間合意に至っているようだ。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

昨シーズンの活躍で評価を高め、今夏のステップアップがしきりに噂されているアワール。公式戦41試合で9得点10アシストを記録したリヨンの生え抜きMFは、ここ最近はアーセナルからの熱視線が伝えられていた。

先日には記者からの移籍に関する質問をいなしていたアワールについて、マーケットに精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シラ氏は、17日のツイッターの投稿で2週間前に2025年までの個人合意に達していることを明言。

一方で、アーセナルがリヨンを納得させる移籍金を用意出来ていないことも伝えている。

『デイリー・スター』は12日に行われたフルアム戦(3-0で勝利)で新戦力のブラジル代表MFウィリアンとU-23ブラジル代表DFガブリエウが躍動したことを受け、会長が財布の紐を緩める可能性があると推測している。