ユルゲン・クロップがウスマン・デンベレに興味を持っている。この数時間の間に、リヴァプールはバルセロナと連絡を取り、フラン…

ユルゲン・クロップがウスマン・デンベレに興味を持っている。この数時間の間に、リヴァプールはバルセロナと連絡を取り、フランス人選手のローンの可能性を検討していると英紙『Daily Express』が報じている。
プレミアリーグ王者は前線を強化したいと考えており、デンベレという選択肢は質の飛躍を可能にするだろう。リヴァプールには、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラーという欧州屈指のアタッカーが揃うが、ドイツ人監督はデンベレの才能とスピードは、チームにプラスに働くと見ている。
チアゴ・アルカンタラとの契約が合意したリヴァプールは、続けてバルセロナと接触し、ローン移籍と金銭面での合意に向けて可能性を探っているという。
バルセロナは答えを出していないが、基本的に完全移籍での現金化を目的にしているため、デンベレも例外ではなく、ローンでの放出は考えていないだろう。
ケガから回復した同選手は契約4シーズン目を迎え、過去3シーズンでは本領を発揮できていない。怪我は彼の弱点であり、昨季は9試合しか出場していない。デンベレが最後にプレーした公式戦は7ヶ月半もさかのぼる。