FCバルセロナのレジェンドで元ブラジル代表のリバウドは、アンバサダーを務める『Betfair』のインタビューで、バルセロ…
FCバルセロナのレジェンドで元ブラジル代表のリバウドは、アンバサダーを務める『Betfair』のインタビューで、バルセロナの新スター誕生を促した。
リバウドは、レオ・メッシやルイス・スアレスに代わって、アンス・ファティやグリーズマンといった他の選手がバルサの新しい顔になることを求めている。
「ルイス・スアレスには残留する権利がある」と主張するブラジル人は、彼らベテランの「ローテーション採用」を勧めると共に「アンス・ファティやグリーズマンのような他の選手がもっと多くの部分でチームを引っ張って行かなくてはならない。そうすればメッシやスアレスが去る時に完璧な形でバトンを引き継ぐことになると思う」と話した。
「2人ともクーマンに答えなければならない。そうでなければ監督はベテランを引っ張り続けなければならないからだ。結局のところ、監督の人生は結果が全てだからね」とリバウドは付け加えている。
リバウドは2021年3月に予定されているFCバルセロナの会長選挙にも触れた。彼は将来的なクラブ・ブラウグラナ復帰にも含みを持たせている。
「私は今後のプロジェクトについて話をしたり、協力したりする意思がある。しかし誰からも連絡はない。私はバルセロナの大ファンであり、自分の経験に応じて貢献できるだろう。どんな可能性のある候補者にも私が与えられることに関して話をすることにオープンだ」と呼びかけた。
その上でリバウドは、次期会長選は「ジョアン・ラポルタが優勢」と自身の見解を示した。ラポルタは2003年から2010年にかけてバルサの会長を務め、ペップ・グアルディオラと共に史上最高のチームを築き上げている。2度目の就任に向けて彼は、ラ・マシアの重鎮達を招聘するプロジェクトにも動いている。
「メッシ、チャビ、イニエスタ、プジョル...。もし彼が出馬すれば、2021年3月からバルセロナで2期目をスタートさせる非常に強力な候補になることは間違いない」とベトフェア大使は評価を締めくくっている。