フライブルクは17日、フランス人MFパチスト・サンタマリア(25)をアンジェから獲得したことを発表した。契約は4年、背番…

フライブルクは17日、フランス人MFパチスト・サンタマリア(25)をアンジェから獲得したことを発表した。契約は4年、背番号は「8」に決定している。

パチスト・サンタマリアは、かつてフランス代表のFWオリヴィエ・ジルーやDFローラン・コシエルニーを擁したトゥールの下部組織出身。2016年夏にアンジェに移籍し、守備的MFの主力として在籍4年で公式戦149試合に出場した。

昨季のブンデスリーガで8位と好成績を収めたフライブルクは、今夏の移籍市場でアラベスからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(22)を完全移籍で獲得。その他、スパルタク・モスクワからオランダ代表MFフース・ティル(22)、マインツからドイツ人GKフロリアン・ミュラー(22)をレンタルしている。

一方で、リーグ戦で7ゴールを記録したドイツ人FWルカ・ワルドシュミットや、ドイツ代表DFロビン・コッホ、さらには守護神のドイツ人GKアレクサンダー・シュウォローを流出している。

なお、サンタマリアに関しては、フランス『レキップ』などによると移籍金は1500万ユーロ(約18億6200万円)でクラブ史上最高額となったようだ。