バルセロナを戦力外とされているウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)がイタリアのパスポートを取得した。イタリア『ガゼ…
バルセロナを戦力外とされているウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)がイタリアのパスポートを取得した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
このパスポート取得により噂されていたユベントスへの移籍が再加速するかに思われたが、ユベントスはアンドレア・ピルロ新監督が高く評価するローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(34)の獲得に集中し、スアレスの獲得は見送るとのことだ。
イタリア『スカイ』によればローマはナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(26)の獲得に近づいており、その交渉が成立し次第、ジェコのユベントス移籍が決まると報じている。
ユベントスへの移籍は破談に終わったものの、スアレスとしてもイタリア国籍取得により、移籍先の選択肢は増えた形にはなっている。