スペイン代表は、UEFAネーションズリーグのドイツ戦(1-1)での引き分けと、ウクライナ戦(4-0)での大勝とともに今月活動を再開し、ベルギーが依然としてフランス、ブラジル、イングランドをリードするFIFAランキングで7位に浮上している。
コロナウイルスのパンデミックによる長期中断後のいくつかの連盟の国際試合の再開後のトップ4の変更はなし。しかし、ポルトガルが順位を2つ上げウルグアイの1つ上の5位に浮上し、試合を行なっていない残りの南米勢とスペインより上位に位置している。
ワールドカップ準優勝のクロアチアは2つ順位を下げ、その下に9位のアルゼンチン、10位のコロンビア、11位のメキシコと並んでいる。
スペイン代表の次の試合は10月に予定されており、10月7日にアウェーでポルトガルと親善試合を行い、10月10日にUEFAネーションズリーグ第3節でスイスを迎える。
順位表
1:ベルギー 1,773
2:フランス 1,744
3:ブラジル 1,712
4:イギリス 1,664
5:ポルトガル 1,653
6:ウルグアイ 1,645
7:スペイン 1,642
8:クロアチア 1,628
9:アルゼンチン 1,623
10:コロンビア 1,622