フィオレンティーナは16日、元スペイン代表MFボルハ・バレロ(35)の復帰を発表した。背番号は「6」に決定。契約期間に関する言及はないが、1年契約となる見込みだ。

レアル・マドリーのカンテラ出身のボルハ・バレロは、これまでマジョルカ、WBA、ビジャレアルでプレー。

その後、2017年夏にフィオレンティーナからインテルに移籍したボルハ・バレロは、3シーズンで公式戦100試合に出場。アントニオ・コンテ監督が就任した昨シーズンは出場機会を減らし、セリエAでは19試合にとどまった。そして、3年契約の満了に伴い、クラブを退団しフリーの状況となっていた。

なお、2012年から2017年まで過ごしたフィオレンティーナでは背番号「20」を背負い、公式戦212試合に出場し、17ゴール45アシストを記録。中盤の絶対的な主力として活躍していた。