カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(31)がパリ・サンジェルマン(PSG)からのオファーを拒否した…

カメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(31)がパリ・サンジェルマン(PSG)からのオファーを拒否したようだ。フランス『RMC Sport』が報じている。

2018年夏にストーク・シティからPSGへ加入したチュポ=モティングは、昨季はチャンピオンズリーグ準々決勝のアタランタ戦でベスト4進出に導く決勝点を挙げるなど、重要な役割を担った。

だが2年契約が満了を迎え、今夏にクラブを退団。新天地は決まっていない状況だが、先日に本人がPSGと再契約について交渉中であることを告白。「何も言えない」としながらも「PSGを心から愛している」とコメントしていた。

しかし『RMC』の情報によると、2年契約を望むチュポ=モティングに対し、12カ月のオファーを打診するPSGの間で齟齬が生じている模様。交渉は続いているようだが、一旦は選手側がオファーを拒否したと伝えられている。

一方で、他クラブからはカメルーン代表FWの希望を叶えるオファーが届いているようで、プレー時間を考えると、パリから完全に離れることもやぶさかではないという。