メンフィス・デパイの契約は、この夏のソープオペラになりそうだ。先日オランダではFCバルセロナが同選手との契約で合意したと…

メンフィス・デパイの契約は、この夏のソープオペラになりそうだ。先日オランダではFCバルセロナが同選手との契約で合意したと報じられた。しかし、バルサはこれを否定している。
そして今、オリンピック・リヨンの会長ジャン・ミシェル・オラスがバルサの会長ジョゼップ・バルトメウとのやり取りを自身のツイッターアカウントで明かしている。
リヨンのトップは、バルサが最終的に3000万ユーロを支払うと主張するオランダメディア『Telegraaf』の記事を引用してツイートした。
「バルセロナはメンフィスに3000万ユーロを投資する。バンザイ。バルサの会長は日曜日の早朝に、バルサは新型コロナウイルスの危機に苦しんでいて、オファーを出す機会がないと話してきた」と、皮肉と共に綴っている。
これがオラスの戦略かどうかは分からないが、バルサとリヨンの駆け引きは一筋縄ではいかない。