元イングランド代表MFアダム・ララナの新天地デビュー戦は苦いものになってしまった。 昨季終了後にリバプールとの契約満了で…

元イングランド代表MFアダム・ララナの新天地デビュー戦は苦いものになってしまった。

昨季終了後にリバプールとの契約満了で退団したララナは今夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンに移籍。14日にホームで行われたプレミアリーグ開幕節のチェルシー戦に先発したが、前半途中に自らの判断でプレーを止めてピッチに座り込み、そのままピッチを後にした。

個人としてリバプール時代の昨年12月以来となるリーグ戦での先発出場だったが、負傷交代を強いられたララナ。イギリス『BBC』によると、リバプール時代にも複数ゲームの欠場に繋がったハムストリングを再び痛めてしまった可能性があるという。

なお、ブライトンを率いるグラハム・ポッター監督は試合後、ララナの状況について、「はっきりした答えを言うには早すぎる。アダムはこの試合と自らのパフォーマンスをエンジョイしていた」と述べるにとどまっている。