ラウタロ・マルティネスの代理人は、インテル・ミラノのアルゼンチン人FWがレアル・マドリーと合意したというイタリア『Spo…
ラウタロ・マルティネスの代理人は、インテル・ミラノのアルゼンチン人FWがレアル・マドリーと合意したというイタリア『Sportmediaset』が報じた内容を否定した。
ラウタロの代理人ベト・ヤケ氏とロランド・サラテ氏は14日にインテルの本拠地でミーティングを行った。会談終了後、ヤケは「レアル・マドリーとの間には何もない」と『Calciomercato.it』が公開した動画で語っている。バルサのことを聞かれた際には、「我々はインテルを表敬訪問した」と主張した。
先週末、彼らはバルサのスポーツ部門の幹部と会うためにバルセロナにいた。その後ミラノに向かった為、マドリードに途中下車する時間はない。
今回、ヤクがラウタロの将来について明かすことはなかった。「ラウタロはインテルの選手だ。我々は長い間会っていなかった(インテルのSD)ピエロ(・アウリシオ)に表敬訪問をしに来た」と話し車に乗り込んでいる。