エリック・アビダルは、バイエルン・ミュンヘンに2-8で敗れたあと、練っていたプランの全てが台無しになっている。FCバルセ…

エリック・アビダルは、バイエルン・ミュンヘンに2-8で敗れたあと、練っていたプランの全てが台無しになっている。FCバルセロナのテクニカル・セクレタリオを務めていたアビダルは、長きにわたり注目しており、獲得を望んでいた選手達がいる。
アビダルが優先的に補強をしようと考えていたポジションの1つに左サイドバックがある。ジュニオル・フィルポを放出し、リーグ・アンの2選手を代替選手として検討していた。2人とも若く、将来性があり、移籍金もそれほど高額ではない。
『L'Equipe』によれば、アビダルは、2シーズン前にレンヌからニームにレンタル移籍しており、3ゴール2アシストを記録しているフェトゥ・マウアサを最優先に考えていたということである。その移籍金は、1,200万ユーロ(約15億円)とされている。また、マウアサが獲得できなかった場合の第2候補として、アンジェに所属する弱冠19歳のライアン・エイト・ヌーリの名前も上がっていたようである。