パリ・サンジェルマン対オリンピック・マルセイユのフランス版クラシコは大乱闘で終わり、最後はネイマールも退場している。 ピ…
パリ・サンジェルマン対オリンピック・マルセイユのフランス版クラシコは大乱闘で終わり、最後はネイマールも退場している。
ピッチを後にしたブラジル人は、試合中に人種差別的な発言を受けたことでアルバロ・ゴンサレスを倒したとカメラに向かって主張している。
怒りの収まらないネイマールは自身のソーシャルネットワーク上で、「唯一の後悔は、あのクソ野郎の顔を殴らなかったことだ」と想いをぶち撒いている。
ネイマールは、アルバロ・ゴンサレスの後頭部を叩いたことがVARによって発覚し退場となった。
アルバロは、この試合の前半にもアンヘル・ディ・マリアに唾を吐きかけられている。ディ・マリアの行為も非難されるべきものであるが、それと同様に、ネイマールの主張通りスペイン人DFが差別的行為を行っていたのであれば処分を下されるべきだろう。
Único arrependimento que tenho é por não ter dado na cara desse babaca
— Neymar Jr (@neymarjr) September 13, 2020