英『Daily Star』によると、ジョルジニオ・ワイナルドゥムはリヴァプールに残留する意思があり、新たな契約を結ぶ可能…
英『Daily Star』によると、ジョルジニオ・ワイナルドゥムはリヴァプールに残留する意思があり、新たな契約を結ぶ可能性があるという。
オランダ人MFはリバプールとの契約期間を残り1年としており、今夏にはFCバルセロナへの移籍が噂されていた。
バルサの新監督ロナルド・クーマンは、ワイナルドゥムを20/21シーズンの中盤を完成させるのに理想的な選手と見ており、オランダ代表チームで一緒に過ごした経験から彼のことをよく知っており、獲得を熱望している。
しかし、『Daily Star』や『Sky Sports』などによると、彼は心変わりをして今はマージーサイドに留まることを望んでいるという。
これは9日(水)にユルゲン・クロップ監督と面会したことがきっかけとなっているようだ。
リヴァプールがチアゴ・アルカンタラと契約しようとしているとの報道がある中、ワイナルドゥムは監督の来季のプランを知りたがっていた。
クロップはワイナルドゥムに、彼が今後のチームの重要なメンバーになると話したようだ。