ブレーメンは12日、DFBポカール1回戦でイエナとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。ブレーメンのFW大迫勇也は前半の…

ブレーメンは12日、DFBポカール1回戦でイエナとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。ブレーメンのFW大迫勇也は前半のみの出場となった。

ブレーメンの新シーズン公式戦初戦。先発となった大迫は、[3-5-2]の左インサイドMFの位置でスタートした。

4部のイエナに対し、立ち上がりからボールを保持して押し込んだブレーメンは、18分にFKの流れからゲブレ・セラシェのボレーシュートが左ポストに直撃。

続く27分には大迫がゴール正面の位置からミドルシュートを狙うと、43分には決定機を演出。大迫のパスでボックス右へ抜け出したゼルケがシュートに持ち込んだがGKに阻まれ、前半をゴールレスで終えた。

後半から大迫に代えてマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入のチョンを投入したブレーメンは開始2分、左CKからゲブレ・セラシェのヘディングシュートがバーに直撃。

それでも49分に先制する。左サイドからアウグスティンションの上げたクロスにサージェントが頭で合わせた。

その後もチョンやビッテンコートがゴールに迫ったブレーメンが追加点に近づいた中、イエナに反撃の隙を見せることなく時間を消化。

そんな中、84分のピンチをGKパブレンカが凌いだブレーメンは、88分に決定的な2点目。チョンがクラーセンのスルーパスに抜け出してGKとの一対一を制した。後半の2発で勝利したブレーメンが2回戦へ勝ち上がっている。