FCバルセロナBは11日に予定されていたSantfeliuencFC(スペイン4部)との親善試合を実施できなかった。対戦…

FCバルセロナBは11日に予定されていたSantfeliuencFC(スペイン4部)との親善試合を実施できなかった。対戦相手から新型コロナウイルス陽性が検出された為、試合は中止された。バルサBはチーム内でのトレーニングマッチ実施を余儀なくされた。
■クーマンらスタッフがバルサBの試合を観戦
シウタ・エスポルティバで行われた紅白戦はロナルド・クーマンとアシスタントコーチのアルフレッド・スロイデル、ヘンリク・ラーションが観戦した。バルサの新監督は若手選手の登用にも注意を払っている。
この試合を楽しんだ選手の一人がオリオル・ブスケツだった。トゥウェンテへのローンから復帰した同選手は、現在クーマンのプランには入っていないものの、声が掛かることを期待している。試合後には同一戦をオーバーワークのために大事をとって欠場したモンチュやサイドバックのアキエメらがクーマンと言葉を交わしていたようだ。
バルサBはマラガで行われた特別形式のプレーオフで、2部昇格まであと1勝まで勝ち進んだものの、サバデルに敗れて復帰を逃した。スペインサッカーの3部カテゴリーは10月18日に開幕を迎える。