レアル・マドリーに所属するブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが更なる進化を誓っている。 昨夏にサントスから加入したロドリゴ…
レアル・マドリーに所属するブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスが更なる進化を誓っている。
昨夏にサントスから加入したロドリゴは、ラ・リーガ第6節のオサスナ戦でファーストプレーでゴールという鮮烈なデビューを飾ると、メガクラブ1年目で公式戦29試合に出場しブレイクを果たした。昨年11月には親善試合でブラジル代表でデビュー。飛躍のシーズンとなった。
しかし19歳の青年は満足することなく、さらなる進化を望んでいる。スペイン『マルカ』のインタビューで新シーズンの目標を語った。
「素晴らしい1年目だったよ。だけどもっとだ。もう一度トロフィーを目指して戦いたい、もっとゴールやアシストを決めたい、ブラジル代表で試合に出たい。それらが2021年の目標のひとつだよ」
そのために個人トレーニングに力を入れているというロドリゴ。パーソナルトレーナーと共に、あらゆる側面の強化を図っているようだ。
「僕たちは肉体的、技術的、精神的な部分で成熟と進化の段階にきていることはわかっていた。日々進化しようとしている。(フィジカルの)強さはとても重要だが、バランスも必要だ」
「僕はヘディング、両足でのシュート、ドリブル、ゲームの読み、戦術的な部分、そして守備を改善しようとしているよ。サッカーは常に変化するもの。それに適応しなければならないからね」