レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチは、チームメイトであるガレス・ベイルの将来について語った。クロアチア人MFはトッテ…

レアル・マドリーのMFルカ・モドリッチは、チームメイトであるガレス・ベイルの将来について語った。クロアチア人MFはトッテナム時代から仲の良い友人に対して「自分のやりたいことに気づく必要があり、何がベストなのかを判断する必要がある」と考えている。
モドリッチは自伝の発売に合わせて『Times』のインタビューに応じている。
「12年近く一緒にプレーしてきたが、これは彼にとってもクラブにとっても複雑な状況だ。ガレスは自分が何をしたいのかを知る必要がある。彼はいっぱしの男で、何が一番いいのかを決める必要がある」と2018年のバロンドール受賞者は語る。
「ここで満足しているのか、それとも何か新しいことに挑戦したいのか。彼は能力の高い選手であり、サッカーを提供するために多くの素質を持っている。本人が腹をくくって続ける気があるかどうかは、その人次第。彼はそれを持っていると思うし、この状況が終わっても、続いても、重要な選手になり得る」と付け加えた。
また、プレイメーカーはベイルとゴルフに行ったことがあるかと聞かれ、“バッドエンド”な思い出を明かした。
「3年前のプレシーズンで午後が休みの日だった。デトロイトかミシガンにいたんだけど、彼から電話がかかってきて、プレイしないかと聞かれたんだ。断ったんだけれど、しつこく誘ってきて、教えてくれると言うから仕方なくね。一緒にラウンドしたんだけれど、酷かったよ。もう二度とやらないね。とても悪い先生だった。もしかしたら、彼の教え方が悪すぎて、それが原因で再挑戦しなかったのかもしれない」とモドリッチは笑いながら答えている。