バスケットボール界のレジェンド・折茂武彦代表が9日、ギネス記録保持者となり、また一つ新たな“伝説”を築いた。今年1月に行われたバスケットボールBリーグのオールスターゲームで現役最年長(49歳249日)で最優秀選手(MVP)を獲得したことが「最年長MVP」として認定されたという。
現在は、社長業としてチームを“裏方”で支える一方で、イベントに参加したり、学生アスリートにアドバイスしたりと、バスケ一色の日々を過ごす。
昨年の全日本インカレ優勝チームから選ばれた選手たちと共にオンライン座談会を敢行した際は、コロナ禍を乗り切る競技との向き合い方などを“折茂節”で説くなど、学生たちの未来を示した。
他にも、自身のバスケ人生27年間を振り返り、より良い競技生活の過ごし方や、戦う心構えの作り方ををテーマに本音で激論を交わしており、現役さながらの闘志が垣間見える一面もあった。
Bリーグの開幕は10月3日。“新生”レバンガの躍進とともに、折茂の活躍にも期待したい。
バスケットボール 2020.09.10 18:00


















