バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが新型コロナウイルス(COVID-19)から回復したよう…

バルセロナのボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチが新型コロナウイルス(COVID-19)から回復したようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

6月下旬にブラジル代表MFアルトゥールとのトレードでバルセロナ移籍が決まったピャニッチ。しかし、8月22日に新型コロナウイルスの陽性反応が確認され、新天地への合流が遅れていた。

そうしたなか、ピャニッチは母国メディア『SportSport』の8日付けの記事で「今日、1回目のPCR検査で陰性だった。今日中にもう1回検査を受けて、明日に結果が分かるだろう」と回復に近づいていることを説明している。

なお、ピャニッチは2度目の検査結果次第で9日または10日にもイタリアからバルセロナへ向かうとのことだ。