【明治安田生命J1リーグ第15節】 2020年9月9日(水) 19:30キックオフ 名古屋グランパス(4位/24pt) …

【明治安田生命J1リーグ第15節】

2020年9月9日(水)

19:30キックオフ

名古屋グランパス(4位/24pt) vs 横浜F・マリノス(8位/21pt)

[パロマ瑞穂スタジアム]

◆足踏みを止め上位追走へ【名古屋グランパス】

前節はホームに鹿島アントラーズを迎えた中、1-3で敗戦。堅守を維持してきた中、シーズン初の3失点を喫していた。敗れはしたものの、全ての試合で堅い守備がキープすることは難しい。どちらかといえば、課題は攻撃陣にあると言えるだろう。

第9節の浦和レッズ戦こそ6ゴールと大勝したが、その後は最高でも1点止まり。堅守で勝ち点を伸ばしているが、順風満帆というわけではない。

前節の鹿島に続き、横浜FMと簡単ではない相手を迎えることに。Jリーグ屈指の攻撃力を持っている横浜FMが相手となるが、悲観することはない。それ以上の攻撃力を持つ首位の川崎フロンターレを1-0で完封している自信は揺るがない。

アグレッシブに攻めてくる相手に対しての守備は問題なく、集中力をどこまで保てるか。カギを握るのは先制点になるだけに、いかに得点を与えず、攻撃陣が奮起するかに注目だ。

★予想スタメン[4-2-3-1]

GK:ランゲラック

DF:成瀬竣平、中谷進之介、丸山祐市、吉田豊

MF:稲垣祥、米本拓司

MF:マテウス、ガブリエル・シャビエル、阿部浩之

FW:金崎夢生

監督:マッシモ・フィッカデンティ

◆上位相手に完敗、切り替えられるか【横浜F・マリノス】

前節は首位の川崎Fを相手に、ホームで1-3と完敗。力の差を見せつけられた印象だ。幸先よく先制することはできたものの、落ち着いた川崎Fのペースに飲まれ、気がつけば3失点を喫していた状況だ。

上位を窺うには痛すぎる敗戦となったが、今節も名古屋が相手となり、上位対決となる。攻撃面に秀でる川崎Fとは対照的に、堅い守備が持ち味の名古屋だが、自慢のアタッカー陣がどういった形を作るれるのかが重要なカギとなるだろう。

週末にはセレッソ大阪戦が控えており、上位3連戦となるだけに、シーズンを左右する3試合と捉えられるはず。いかにしてストロングポイントを出し、堅守を崩すことができるかが注目ポイントとなる。

ここに来てゴールが続くマルコス・ジュニオールを筆頭に、ジュニオール・サントスや前田大然、そしてケガから復活した仲川輝人の爆発に期待だ。

★予想スタメン[4-3-3]

GK:朴一圭

DF:松原健、チアゴ・マルチンス、實藤友紀、高野遼

MF:喜田拓也、マルコス・ジュニオール、扇原貴宏

FW:仲川輝人、ジュニオール・サントス、前田大然

監督:アンジェ・ポステコグルー