オリンピック・リヨンのスポーツディレクターを務めるジュニーニョ・ペルナンブカーノは、FCバルセロナのターゲットであるメン…
オリンピック・リヨンのスポーツディレクターを務めるジュニーニョ・ペルナンブカーノは、FCバルセロナのターゲットであるメンフィス・デパイを残留させるのは難しいと認識しているようだ。
ジュニーニョは、『RMC』のインタビューで、「バルサから正式なオファーは届いていない」と説明するも、「26歳の若い選手の契約が残り1年となり、バルサが彼を追いかけているとなると...。メンフィスは強い立場にある」と認めた。
また、リヨン側は交渉しなければならないことを覚悟しているようだ。
「もしオファーが来れば、我々はそれについて考えなければならないだろう」
「もう1年残留しても、来年は0円で失う可能性もある。会長は(契約を)延長する努力をすることができるが、それは難しいと思う」
また、移籍に関してデパイとの会話はないことを明かしている。
「メンフィスが代表チームへ合流する前、私は(移籍について)何も聞かなかった。彼はバルサから何の連絡も受けていないと言っていたよ」