現地時間9日に予定されていたレアル・マドリー対ラージョ・バジェカーノの親善試合(プレシーズンマッチ)は、新型コロナウイル…

現地時間9日に予定されていたレアル・マドリー対ラージョ・バジェカーノの親善試合(プレシーズンマッチ)は、新型コロナウイルスの影響で延期となった。
ジネディーヌ・ジダン監督率いるチームは水曜日にバルデベバスでプレシーズンをキックオフする予定だったが、ラージョ側で陽性反応者が出た可能性があるため、予防措置として試合は中止となった。
『MARCA』によると、ラージョの選手は2度のPCR検査を行い、陽性か陰性かの結果が出るのを待っているという。
そのため、両チームはウイルスの蔓延を避けるために試合を中止することで合意したようだ。
この決定後、レアル・マドリーは新シーズンに向けての準備を続けるために、代わりにトレーニングを行うことになった。
同クラブは8月に延期されたチャンピオンズリーグを戦ったため、21日(レアル・ソシエダ戦)まで公式戦が行われない予定となっている。
なお、ラージョは現地時間12日にマジョルカとの試合を控えている。