インテルは8日、ローマからセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフ(34)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ローマの…

インテルは8日、ローマからセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフ(34)を完全移籍で獲得したことを発表した。

ローマの発表によると、移籍金は150万ユーロとなるが、各種インセンティブを達成した場合、追加で50万ユーロが支払われる総額200万ユーロ(約2億5000万円)の取り引きになるという。また、イタリア『スカイ・スポルト』は契約期間に関して1年間の延長オプション付きの1年契約になると、主張している。

2017年にマンチェスター・シティからローマに加入したコラロフは、ここまで公式戦132試合に出場し19ゴール20アシストを記録。左サイドバックやウイングバックに加え、3バックの左を務めるなど、3シーズンに渡って主力を務めてきた。さらに、高精度の左足のプレースキックはチームにとって大きな武器となっていた。

なお、ローマ加入以前にラツィオでもプレーしていたコラロフは、セリエAにおいて初めて永遠の都以外のクラブでプレーすることになる。