NFLは11月17日に第11週のサーズデーナイトフットボールを開催、ニューオリンズ・セインツ対カロライナ・パンサーズの試合はパンサーズが23-20で勝利している。

第1クォーター開始早々にクォーターバック(QB)を決めたパンサーズ。タッチダウンは奪えなかったが、フィールドゴールで先制に成功した。第2クォーターには再びパンサーズがインターセプトからチャンスを作り、ランニングバック(RB)ジョナサン・スチュワートのランでタッチダウンを奪った。

20-3とリードして前半を終えたパンサーズだったが、後半に入るとセインツの激しい追い上げに苦しめられる。セインツはQBドリュー・ブリーズがタイトエンド(TE)コビー・フリーナーへのパスを通して3点差とする。

しかし、その後はパンサーズが時計を使い、セインツがボールを奪い返したときには時間が残っていなかった。

白熱した展開にファンからは、「カロライナ負けるかと思った」「後半NOが怒涛の追い上げ…というかCARが決め手に欠いたというか」「こういう、試合展開が最後まで読めない試合は、結構好き」などの声が寄せられている。

また、試合途中で脳震とうの疑いによりフィールドを去った、パンサーズのラインバッカー(LB)ルーク・キークリーを心配する、「パンサーズ勝ったけどキークリーの離脱は痛すぎるね」「キークリー脳震盪か、かなりヤバそうだったけど」「今シーズンはもう無理しないでくれ」などの声も多くあった。

カロライナ・パンサーズ対ニューオリンズ・セインツ(2016年11月17日)(c) Getty Images

カロライナ・パンサーズ対ニューオリンズ・セインツ(2016年11月17日)(c) Getty Images