7日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグAグループ1の第2節で前回大会準優勝のオランダ代表がイタリア代表に0-1…

7日に行われたUEFAネーションズリーグ・リーグAグループ1の第2節で前回大会準優勝のオランダ代表がイタリア代表に0-1で敗れた。前節のポーランドとの試合に続いて先発フル出場したオランダ代表のMFフレンキー・デ・ヨングは、ヨハン・クライフ・アレナでの敗戦に落胆の色を隠せなかった。
「イタリアは最初からプレッシャーをかけて分裂させた。ボールを持っているときは、お互いに距離が離れていることが多かった。これでは良いサッカーをするのは難しい。修正しようと試みたけれどうまくいかなかった」と、バルセロナの選手はオランダの公共放送局『NOS』に語り、チームの欠点を認めた。
オランダはボールポゼッション(43%対57%)やシュート本数(11対18)でもイタリアを下回り、ポーランド戦の出来とは一変して終始相手に主導権を握られる苦しい試合を強いられた。
デ・ヨングはピッチ上での“アズーリ”の質の高さを認めたが、「それは何の意味も持たない、僕らの質に影響を与えるべきではない」と話し、解決策として「より良いコミュニケーションと今後の試合でのプレーの水準を上げること」をあげた。
イタリアは前半アディショナルタイムのMFニコロ・バレッラの得点で勝利し今大会初勝利をあげている。