レオ・メッシは、FCバルセロナのロナルド・クーマン監督と2度目の対話の場を持った。7日にトレーニングに復帰したアルゼンチ…

レオ・メッシは、FCバルセロナのロナルド・クーマン監督と2度目の対話の場を持った。7日にトレーニングに復帰したアルゼンチンのクラックは、チームメイトの誰よりも早くジョアン・ガンペール練習に姿を現し、トレーニング開始前に30分程監督と面会した。
メッシは『Goal.com』のインタビューで「ベストを尽くす」と語っていたように、退団したいという思いがあった事とは全く別にバルセロナへの愛と決意を示した。
クーマンはバルサの監督就任会見で「ここにいたいと思っている人とだけ仕事をしたい」と話していた。
彼にとって選手たちがベストを尽くし、全員が同じ方向に向くことが重要なのだ。そして、世界最高の選手が高いモチベーションを持って戻って来たことを喜んでいる。
「私は常に世界最高の選手をチームに入れたいのであって、その逆ではない。監督としてメッシと一緒に仕事をするのが好きなのは、メッシが試合に勝つからだ」と、クーマンはこの日のトレーニング後に報道陣に語った。
バルセロナの背番号10は、オランダ人監督が期待を寄せるフィリペ・コウチーニョと同じく個別トレーニングで汗を流した。8日はダブルセッションが予定されており、メッシはプロトコルに従いながらコンディションを上げて全体練習に合流する。
クーマンは「彼(メッシ)がこれまでのようなパフォーマンスをしてくれれば、私はとても幸せだ」とも述べている。