マンチェスター・ユナイテッドはセルヒオ・レギロンとの契約をローンで結ぶかどうか、迅速な決断を迫られることになるだろう。 …

マンチェスター・ユナイテッドはセルヒオ・レギロンとの契約をローンで結ぶかどうか、迅速な決断を迫られることになるだろう。
イタリア人記者ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、オールド・トラッフォードの役員会はこの左サイドバックを獲得するかどうかをすぐに決定しなければならないようだ。
しかし、昨シーズン、レギロンが所属していたセビージャも彼を呼び戻したいと考えているため、決断を急ぐことになるだろう。
昨シーズン、レアル・マドリーからレンタルされてたレギロンはセビージャで大活躍、38試合に出場してヨーロッパリーグを制覇した。
ラ・リーガ最高の左サイドバックに選ばれたにもかかわらず、マドリーの監督であるジネディーヌ・ジダンは、今季もレギロンを留める予定はないという。
しかし、もしリーグ王者がレギロンの残留を望むのであれば、もう1シーズンをローンで過ごすことになるだろう。
彼にはマンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマン(PSG)、ユヴェントス、ナポリ、トッテナムが興味を持っているようだ。その中でもユナイテッドが獲得を希望しており、スールシャール監督は左サイドバックのオプションを強化したいと考えている。
ルーク・ショーは怪我が多いが、ブランドン・ウィリアムズは将来を担う選手として注目されている。
なお、スペイン代表として6日に行われたウクライナ代表戦に先発出場したレギロンは、同一戦の後半終了間際に左足首を捻ったようで、怪我の状態が心配されている。