ファーストチームだけでなくバルサBのタレントも世界中のクラブから注目を浴びている。そして、FCバルセロナのオフィスに電話…
ファーストチームだけでなくバルサBのタレントも世界中のクラブから注目を浴びている。そして、FCバルセロナのオフィスに電話をかけたのはアルメリアだ。ラ・リーガ2部に所属するアンダルシアのクラブは、CBのホルヘ・クエンカと左SBのフアン・ミランダについて問い合わせた。
今シーズン、ロナルド・アラウホと共にガルシア・ピミエンタ監督の守備の中心にいるセンターバックは、高いパフォーマンスを示す選手の一人で、昨シーズン終盤にはファーストチームのトレーニングの常連となっていた。新監督のロナルド・クーマンもクエンカを意識しており、先月30日から始まったプレシーズンでもファーストチームで観察している。
一方、ドイツのシャルケ04へのローンで、ブンデスリーガ11試合、国内カップ1試合に出場してバルセロナに戻ってきたミランダは、先日、2021年までだったクラブとの契約を2年更新したばかりだ。バルサは同選手への信頼を示している。
それでもアルメリアの会長トゥルキ・アル=シェイクは合意することに自信を持っている。サウジアラビアの富豪がバックにつくクラブは、バルサの2選手をシーズン終了後の買取オプションが付随したレンタル移籍でスカッドに加えたいようだ。
先週4日、ホセ・ゴメス監督率いるチームはエスパニョールとの親善試合で0-4の敗戦を喫した。アルメリアは補強を必要としており、バルサの有望な若手に着目している。