チェルシーが7日に発表した2020-21シーズンの3rdユニフォームが早くも物議を醸している。イギリス『SPORT BI…

チェルシーが7日に発表した2020-21シーズンの3rdユニフォームが早くも物議を醸している。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。

チェルシーの2020-21シーズンの3rdユニフォームは、ユニフォームサプライヤーである『ナイキ』が1991年にリリースした『エアマックス180』にインスパイアーされたもので、エンバー・グロウ(赤色)とチェルシーのチームカラーのブルーの2色を使用したストライプとなっている。

ただ、チェルシーファンでモデルやアーティストとして活躍するオーシャン・ルイスがモデルを務めた写真を見た多くの人は、SNS上でこのユニフォームが同じロンドンに本拠地を置くクリスタル・パレスのユニフォームに酷似しているとの声を挙げた。

すると、パレスは早速チェルシーの公式『ツイッター』のユニフォーム発表の投稿を引用リツイートし、「#ItsAChelseaThing(それはチェルシーのもの)」との本家のハッシュタグにかけて、「#ItsNotThoughIsIt(それはそうじゃないでしょ)」とのイジリを敢行した。

なお、10月3日にスタンフォード・ブリッジで行われるダービーでチェルシーがこの3rdユニフォームを着用した場合、多くの視聴者が混乱することになるが…。

◆渦中のC・パレスのユニフォーム

Getty Images