アタランタの中盤を支える元アルゼンチン代表MFアレハンドロ・ゴメス(32)に中東から魅力的なオファーが届いているようだ。…
アタランタの中盤を支える元アルゼンチン代表MFアレハンドロ・ゴメス(32)に中東から魅力的なオファーが届いているようだ。
イタリア『Tuttomercatoweb』によると、ゴメスにオファーを出しているのはサウジアラビアのアル・ナスルとのことだ。
アル・ナスルからのオファー額は、アタランタへ移籍金1500万ユーロ(約18億9000万円)、ゴメスには年俸750万ユーロ(約9億4400万円)を提示したとのこと。2年契約を提示したとされている。
アタランタは2019-20シーズンに初めてチャンピオンズリーグ(CL)に出場すると、持ち味である圧倒的な攻撃力でベスト8に進出。2020-21シーズンもCLの出場権を獲得しており、ゴメスはオファーを断る可能性もあるようだ。
ゴメスは2019-20シーズンもセリエAで36試合に出場し7ゴール16アシスト、チャンピオンズリーグでも9試合で1ゴール2アシストを記録していた。