イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が、アイスランド代表に勝利しながらも反省点を口にしている。イギリス『スカイ・ス…

イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督が、アイスランド代表に勝利しながらも反省点を口にしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

イングランド代表は5日にUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ2の第1節でアイスランド代表と対戦。前半から圧倒的にボールを保持しながらもゴールが遠かったが、後半アディショナルタイムにFWラヒーム・スターリングがPKを沈めて、1-0の辛勝を収めた。

試合後、サウスゲイト監督は70分に退場したDFカイル・ウォーカーに苦言を呈し、全体のパフォーマンスにも反省を述べている。

「後半はさらにコントロールできると感じていたから、退場したのは明らかに重要なシーンだった」

「10人になったらどんなレベルでもフットボールの試合に勝つのはとても難しくなる。学ばなければいけない教訓となった。不要なレッドカードだった」

「他にも学ぶ教訓があった。我々がボールを呼び込み、アイスランドにPKを与えた場面は本当にプレーが貧者だった。結局、失点は回避できた」

シーズンが開幕する前の段階での活動ということもあり、アイスランド戦では鋭さを欠いていたイングランド代表。次に控えるデンマーク戦に向けてもサウスゲイト監督はコメントし、チームに勢いをもたらせる選手を見極めるつもりだと明かした。

「我々は勝利という結果を手にした。それは本当に重要であり、一部の若い選手にとってはある程度の経験となった。しかし、我々は最終的に手放したと感じているので、今はフラットだ」

「デンマーク戦に向けては全員を評価しなければいけない。なぜなら試合の鋭さが欠けていたからだ。多くの選手たちにとってはトレーニングの時間でもある」

「我々はフレッシュさを評価する必要がある」