スペイン代表監督のルイス・エンリケは、UEFAネーションズリーグ第2節のウクライナ代表戦(日本時間7日3時45分)に向け…

スペイン代表監督のルイス・エンリケは、UEFAネーションズリーグ第2節のウクライナ代表戦(日本時間7日3時45分)に向けた記者会見で、FCバルセロナに残留する意思を示したレオ・メッシの決断に言及した。
「非常にデリケートな問題」と話し始めた監督は、バルサとメッシが合意の上で問題が解決されることが最良だったと指摘している。
「クラブは人よりも大きい存在だと思う。FCバルセロナは世界でも屈指の強さを誇り、多くのタイトルを獲得している。これまでに彼らは素晴らしい縁があった。レオ(・メッシ)は素晴らしいパフォーマンスでバルサを飛躍的に成長させた」
「双方の合意が成立していればもっと良かったのかもしれない。遅かれ早かれ、メッシはバルサでプレーするのを止めるだろう。クラブとファン、双方から感謝されるのが最も良いことで、もっと親しみやすい雰囲気になっていれば良かった。彼が去る時は悲しい日になるが、クラブはメッシなしでタイトルを獲得し続けなければならないし、メッシは、去った後も人々の心に残り続けるだろう」
近年最大のニュースについて、ルイス・エンリケはこのように表現した。レオ・メッシはバルサのシャツを着続けるが、彼の意思は退団することだった。