ラフィーニャ・アルカンタラの将来はバルセロナから遠く離れているが、今のところ満足のいく正式なオファーは来ていない。 そん…
ラフィーニャ・アルカンタラの将来はバルセロナから遠く離れているが、今のところ満足のいく正式なオファーは来ていない。
そんな中、ラフィーニャの新天地として、バイエルン・ミュンヘンからリヴァプールへの移籍が話題に上がる兄のチアゴと共にプレミアリーグへの挑戦の可能性が浮上している。
『Daily Express』などの複数の英国メディアによれば、リーズ・ユナイテッドを17季ぶりにプレミアリーグに導いたマルセロ・ビエルサがラフィーニャの獲得を望んでいるという。
バルサは、昨シーズンにセルタでプレーした際に組み込まれていた買取金額と同等の1600万ユーロ(約20億円)を要求すると見られる。バルセロナとラフィーニャとの契約は2021年6月までとなっている。
イングランドの古豪リーズは、すでに資金力を発揮しており、3日のスペイン代表戦でプレーしたドイツ代表のセンターバック、ロビン・コッホを1300万ユーロ(約16億4000万円)でフライブルクから獲得、バレンシアから3000万ユーロ(約38億円)でロドリゴを補強している。
ラフィーニャには他のクラブも関心を示しているが、筆頭だったセルタは1600万ユーロを支払えず、同選手の将来はプレミアリーグへと移り始めている。