ジョセップ・マリア・バルトメウ会長の任期中にバルサの元副会長を務めたジョルディ・メストレ氏は、カタルーニャ・ラジオ番組『…
ジョセップ・マリア・バルトメウ会長の任期中にバルサの元副会長を務めたジョルディ・メストレ氏は、カタルーニャ・ラジオ番組『Tot Costa』の中で、レオ・メッシの『Goal.com』への残留宣言についてして持論を展開した。
同氏は非常に率直な評価をしており、メッシが残留するのは他に選択肢がないからだと確信しているようで、バルトメウ会長との関係が改善されることはあり得ないだろうとも考えている。
「今の彼は幸せじゃないと思う。インタビューを聞いてみたが、彼は不満そうだ。クラブではなく、会長にね。選手と会長のの離婚だよ」
「彼は会長や多くのジャーナリストに怒っているが、元の自分に戻るだろう」
また、メストレ氏は会長はメッシの残留を最初から望んでいたことも明かしている。
「彼に出て行って欲しければ、会長はクラブのために良いお金を手に入れただろうが、最初の1分から彼に残って欲しいと思っていた」
最後に元副会長は今後のメッシについて、「彼は証明されているように、とても競争力がある。まだまだキャプテンとして活躍してくれると思うよ」と期待を寄せた。