レオ・メッシの残留発表に対して、FCバルセロナの次期会長候補の一人であるビクトル・フォント氏がSNSでメッセージを残して…
レオ・メッシの残留発表に対して、FCバルセロナの次期会長候補の一人であるビクトル・フォント氏がSNSでメッセージを残している。
同氏はメッシとチャビ・エルナンデスが一緒に写っている写真を添えて、現会長のジョゼップ・マリア・バルトメウの計画に対して、批判的な言葉を送っている。
「長い間、プロジェクトも何もなかった。彼らはジャグリングをして穴埋めをしているだけだ」
続けて次期会長候補の彼は、自身の目標についても語り、「堅実なプロジェクトとハードワークがあってこそ、将来のための課題を克服できる。我々はバルサを再構築する」とコメントした。
なおチャビは、もしフォント氏が会長に就任した場合、新監督に任命する予定の人物である。