FCバルセロナはルーカス・デ・ベガに賭けている。20歳のブラジル人MFは新シーズンにおけるバルサBのキーピースである。こ…

FCバルセロナはルーカス・デ・ベガに賭けている。20歳のブラジル人MFは新シーズンにおけるバルサBのキーピースである。この方針は監督のガルシア・ピミエンタ自身がクラブへ直々に伝えている。
先日、本紙は、トッテナムがルーカス・デ・ベガに対して200万ユーロ(約2億5000万円)の正式なオファーを出したことを報じた。
しかしバルサは、ロンドンのクラブが諦めるであろう2倍の金額を要求し、デ・ベガが売り物ではないという意図を示した。
事実、ピミ(ピミエンタ監督)はルーカス・デ・ベガを中盤のスターターとして考えている。昨季はローン先のFCカルタヘナで17試合に出場しており、同クラブのセグンダA昇格に貢献している。今シーズンは、あと一歩でセグンダAへの昇格を逃したバルサBの主軸として活躍することが期待されている。