アタランタは4日、ロシア代表MFアレクセイ・ミランチュク(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年…

アタランタは4日、ロシア代表MFアレクセイ・ミランチュク(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月までの4年間。オプションでさらに1年延長される契約となっている。移籍金は『フットボール・イタリア』によれば1450万ユーロ(約18億円)+ボーナスとのことだ。

ロシア代表MFであるアントンの双子としても知られるアレクセイ・ミランチュクは、ロコモティフ・モスクワの下部組織で育った、巧みなボールコントロールとパスセンスに優れる攻撃的MF。2013年1月に昇格したトップチームでは、公式戦228試合に出場し43ゴール45アシストをマークした。

また、2015年に19歳でデビューを飾ったロシア代表では、母国で開催されたロシア・ワールドカップのメンバーにも選出。これまで25キャップで5ゴールを記録している。