ラ・リーガのセグンダ・ディビシオンB(3部相当)に降格したデポルティーボ・ラ・コルーニャに所属する柴崎岳がCDレガネスに…

ラ・リーガのセグンダ・ディビシオンB(3部相当)に降格したデポルティーボ・ラ・コルーニャに所属する柴崎岳がCDレガネスに移籍した。日本人MFは同クラブと3年契約を結んだ。
柴崎は2017年にスペインの地へ足を踏み入れた。1月にCDテネリフェに加入すると、同年7月にヘタフェに加入した。
ヘタフェでは当時無失点を続けていたFCバルセロナのGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンからゴールを奪い、記録を破った。クラブワールドカップのレアル・マドリー戦でもゴールを決めていたため、両クラブからゴールを奪った初の日本人となった。
今回、加入が決まったレガネスは昨シーズンは1部にいたものの、18位に終わり、降格。ハビエル・アギーレが監督を務めていたが、現在は退任して、柴崎がテネリフェ時代に指揮していたホセ・ルイス・マルティが監督を務めている。
柴崎のプレゼンテーションは現地時間7日(月)に行われる予定となっている。