サガン鳥栖は4日、新型コロナウイルス感染で離脱が続いた金明輝監督や選手、スタッフのトレーニング合流を報告した。 鳥栖は先…
サガン鳥栖は4日、新型コロナウイルス感染で離脱が続いた金明輝監督や選手、スタッフのトレーニング合流を報告した。
鳥栖は先日、金明輝監督に陽性反応が確認されると、その翌日にチームスタッフとトップチーム選手をあわせて計9名のクラスター感染も確認。さらに14日にもスタッフ1名の陽性反応が明らかとなり、計11名の感染が発覚して、先月25日まで活動を休止している状況だった。
先月26日から活動を再開したなか、今回の発表によると、金明輝監督や選手、スタッフの計11名もJリーグ公式PCR検査、臨時PCRの結果を受け、関係各所の指導の下で本日4日からトレーニングに合流したという。
なお、試合も延期が続いた鳥栖は5日にホームで行われる明治安田生命J1リーグ第14節の横浜FC戦が活動復帰後の初戦となる。