伊藤忠商事は、英国発祥のラグビーブランド「Rhino Rugby(ライノ・ラグビー)」のアパレル、服飾雑貨分野の日本市場での独占輸入販売権とマスターライセンス権を取得した。

ライノ・ラグビーは、世界で初めて本格的なスクラムマシンを発明したティム・フランシスによって1984年に創設されたブランドだ。公式サプライヤーとしてイングランド、スコットランド、南アフリカ、フランス、ウェールズ、ニュージーランド、オーストラリアなどのラグビー代表チームやプロクラブを支援。2015年のラグビーワールドカップでは、公式サプライヤーとして日本代表を含む大会出場全チームに練習器具を提供した。

日本では2015年より、ライノ・パワ・ジャパンを通じてトレーニング用品を展開していたが、今回新たに同社を通じてアパレルと服飾雑貨の販売を行う。今後は、駐日英国大使館国際通商部の協力も得ながら、選手用ウエア、サポーター用の観戦ウエアやグッズを中心に展開アイテムを拡大していく。