マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)がFCバルセロナに戻ってくるのを待…
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、チアゴ・アルカンタラ(バイエルン・ミュンヘン)がFCバルセロナに戻ってくるのを待ち望んでいる。
このドイツ人キーパーは、『Sport Bild』紙にこう語っている。
「チアゴがバルサに戻ってくるのを待ち望んでいる。彼のスタイルは我々にフィットしているし、面白い性格をしている」
「彼は様々な選択肢を提供してくれる。もしクラブが彼と契約してくれれば、彼にとっても我々にとっても素晴らしいことだよ」
チアゴは昨シーズン、バイエルンでチャンピオンズリーグを制覇し、準々決勝でバルサを8-2で撃破した際に重要な役割を果たしている。
■リヴァプール
このようにバルサの守護神が獲得を希望するチアゴだが、同MFはリバプールとの契約が間近に迫っている。
チアゴとバイエルンの契約は残り12ヶ月となっており、ドイツでの7年間を経て、新たな挑戦の準備ができているようだ。彼はプレミアリーグ王者との契約を熱望している。
バイエルンは3,000万ユーロ(37億円)の移籍金を要求しているが、交渉はまだ行き詰まっている模様。
リヴァプールはより低い金額を望んでいるが、同選手獲得に向けてより多くのチームが登場すれば、早々に支払いを迫られる可能性もある。