レアル・マドリーとスペイン代表の主将セルヒオ・ラモスは、3日(木)にシュトゥットガルトで行われるUEFAネイションズリー…
レアル・マドリーとスペイン代表の主将セルヒオ・ラモスは、3日(木)にシュトゥットガルトで行われるUEFAネイションズリーグのドイツ戦を前にメディア対応を行っている。
そして、その際にラモスは、宿敵であるFCバルセロナのレオ・メッシが退団を希望していることにも触れている。
ラモスは、「メッシの問題は、置いておくべきであり、我々の関わるところではない」と語った一方で、「自分は、最高の形だったかどうかはわからないが、メッシは、自身の去就を決めるためのリスペクトに値する貢献をしてきた。ただ、メッシが残留してくれることは、スペインフットボール界にとってはいいことだ。なぜなら、我々は、ベストなチームを撃破したいからだ」と述べている。
また、ラモスは、「彼がいることで自分たちがより良くなることができるし、クラシコもより魅力的になる。どうなるか見守ろう。ただ、我々は、このことをそんなに心配していないよ」
さらに、ラモスは、監督ルイス・エンリケの復帰など、その他のことについても言及しており、「彼の復帰をとても嬉しく思う。彼は素晴らしい監督であり、彼について私が語る必要はなく、記録がそれを示してくれている。個人的な不幸を乗り越えて復帰してくれたことは、とても嬉しいことだ。彼は、我々のことを良く知っているし、優れたパフォーマンスを引き出してくれるだろう。我々は、彼がチームを率いてくれることを喜んでいる」と説明している。