RBライプツィヒに所属するフランス代表DFダヨ・ウパメカノ(21)が、レ・ブルー初招集、今後の去就について語っている。フ…

RBライプツィヒに所属するフランス代表DFダヨ・ウパメカノ(21)が、レ・ブルー初招集、今後の去就について語っている。フランス『レキップ』が伝えている。

ウパメカノは、昨シーズンのブンデスリーガで3位、チャンピオンズリーグ(CL)でクラブ史上初のベスト4進出に躍進したライプツィヒのディフェンスラインを支える若きリーダーだ。

そして、クラブチームでの活躍によってUEFAネーションズリーグ2020-21に臨むフランス代表に初選出された逸材センターバックは、クレールフォンテーヌで行われた公式会見の場で、初のフル代表入りに感激している。

「レ・ブルー選出は僕にとって夢だったんだ。これまですべての(アンダー)カテゴリーを経験してきたけど、クレールフォンテーヌに来ることを夢見ていたんだ。そして、今その場所に立てている」

「それは自分自身のこれまでの仕事が報われたということでもあるし、自分自身を誇りに思うよ」

さらに、タレント揃いのセンターバックのポジション争いについても言及。厳しい争いであることを認めながらも、自身の成長にとって大きなプラスになると考えている。

「このポジション争いは簡単なことではないね。だけど、ヴァラン、キンペンベ、ラングレのような経験と多くの試合を経験している偉大なプレーヤーたちと一緒に仕事をすることは、自分の成長にとってさらに良いことだと思っているよ」

一方、今年7月末にライプツィヒとの2023年までの新契約にサインしたウパメカノだが、現在も多くのビッグクラブ行きの可能性が取り沙汰されている。今回の会見の場で去就に関して言及した同選手だが、現時点では更なるステップアップを急いでないようだ。

「最近、契約を延長したけど、自分が求められていると感じているし、幾つかのクラブとも話をした。だけど、焦っているわけではないよ。今後、どうなるかを見守っていくつもりさ」