パリ・サンジェルマン(PSG)がリヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)に関心を示しているようだ。『フ…

パリ・サンジェルマン(PSG)がリヨンに所属するオランダ代表FWメンフィス・デパイ(26)に関心を示しているようだ。『フランス・フットボール』が報じている。

2017年1月にマンチェスター・ユナイテッドから加入して以降、リヨンの前線をけん引する活躍を続けるデパイ。昨シーズンは長期離脱を経験しながらも、公式戦22試合15ゴールの数字を残し、ルディ・ガルシア監督の下ではキャプテンを託されている。

ただ、リヨンとの現行契約は2021年までとなっており、「今後のことは本当にわからない」と、移籍の可能性を示唆する発言もしている。

そのデパイには前オランダ代表指揮官のロナルド・クーマン新監督が率いるバルセロナを始め、ミラン、ドルトムントといったクラブが関心を示している。

その新天地候補に新たに加わったのがPSGのようだ。

『フランス・フットボール』が伝えるところによれば、デパイの獲得に関心を示すPSGのスポーツ・ディレクター、レオナルド氏が選手サイドに接触を図っているという。

現時点では接触の段階ではあるものの、今後の交渉次第で今夏に獲得に動く可能性は十分にあるようだ。