納税ポータルサイト『ふるらぶ せとうち』のグランドオープン記念オンラインイベントが8月28日、オンライン上で開かれ、広島や阪神で活躍した元プロ野球選手の新井貴浩さんが応援メッセージを寄せた。
「ふるらぶ せとうち」は、香川・兵庫・広島・愛媛・岡山・徳島・山口の7県に属する各自治体を対象に参加を集い、瀬戸内の自然の恵みが育んだ「人」「モノ」「場所」を紹介していく、ふるさと納税ポータルサイト。地域からの発信を応援する機能・要素を強みに、都市部とのネットワークも取り入れた新しい地域を都市部、あるいは地域と地域同士のつながりづくりを目指している。
式典では、代表取締役の津田柊太朗氏が「返礼品開発、独自産業化支援地域、地域通貨導入コンサルティングなど自社の強みを生かし、サービスで繋がった『ご縁』を発展させ、瀬戸内の魅力発信に尽力したい」とあいさつ。広島県竹原市、香川県土庄町など参画する自治体の代表者からコメントが寄せられ、アンバサダーに就任したSTU48メンバーの紹介も行われた。

この日限定の応援者を務めた新井さんから激励もあり、「ふるらぶサイトを通じて広島はじめ瀬戸内地域に興味を持っていただければ嬉しいです。私も応援しております。これまでは野球の応援などで来られた方もいらっしゃったかと思います。今はあいにく簡単には遊びに来られませんが状況が落ち着きましたら、ぜひ広島に、瀬戸内に遊びに来てください。美味しいものや素晴らしい景色がたくさんあります。地域の情報を発信するふるらぶさんの益々の発展を願っております」と録画でエールを送った。
イベントでは、各自治体が自慢の景色やグルメを紹介するコーナーもあり、終始地域の良さを発信していた。
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