ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「スポーツに関する意識調査」の結果を発表した。対象は20~40代の男女772名。

4歳から中学生までの子どもがいる人を対象に、東京五輪で行われる競技で子どもに取り組ませたいものを尋ねたところ、「競泳」20.6%が1位となった。2位「サッカー」17.7%、3位「テニス」12.6%で、テニスは4位の「野球」10.9%を上回った。東京五輪で追加される競技に限ると、「空手」6.9%がトップとなっている。

東京五輪の競技で自身が今後やってみたい競技を尋ねた結果では、「テニス」7.8%が1位にランクイン。2位は「陸上競技」7.1%、3位は「バドミントン」6.3%となっている。その競技をしたいと思う理由には、「体力・筋力アップ」43.9%、「ストレス解消」39.5%、「健康維持」38.7%が挙げられている。

東京五輪を「競技場で観戦したい」人は27.5%となっており、男性の観戦したい競技は「サッカー」50%や「野球」50%が占めた。女性は「陸上競技」41.7%がトップ。次いで「体操競技」35.4%となっている。

東京オリンピックの競技、子どもに取り組ませたいものは「競泳」が人気

東京オリンピックの競技、子どもに取り組ませたいものは「競泳」が人気