73%のバルセロナファンは、バルサがレオ・メッシをフリーで退団させるべきできないと考えている。これは30日の夜に放送され…
73%のバルセロナファンは、バルサがレオ・メッシをフリーで退団させるべきできないと考えている。これは30日の夜に放送されたカタルーニャ放送局『TV3』の番組『El Cas Messi』で行ったアンケート結果である。
バルサとメッシの意見は真っ向から対立している。クラブ側は6月10日をもって契約破棄の条項は失効されたと主張しているのに対して、選手側は新型コロナウイルスの影響によってシーズンが延長されたことでチャンピオンズリーグ終了まで同条項が適応されているという見解であり、25日にブロファックス(内容証明郵便)で一方的に退団の意思を通達している。
『TV3』は番組を通して以下のような調査を行っている。「バルサはメッシを無償で(マンチェスター・)シティに行かせるべきか?」。この問いに対して圧倒的な答えが返ってきた。73%のファンは、バルサで34タイトルを獲得した王者をフリーで放出するのに反対している。当然の結果である。
8月30日現在の状況は、レオの父親であるホルヘ・メッシは、今週中にバルセロナへの渡航を予定しており、合意された出発を目指しているという。現場は緊張状態にあり、予断を許さない状況だ。
バルサは選手の放出を断固として拒否している。一方でメッシは、バルサの金庫にお金を残すことなくフリーでの退団を望んでいる。また、ラ・リーガはバルサへの支持を表明し、バルサの金庫にキャンセル条項を残さなければ、選手が自由になることはないという声明を発表している。