ローマでプレーするギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(23)の代理人が、アーセナルからの関心を認めた。イタリア『Tutt…

ローマでプレーするギニア代表MFアマドゥ・ディアワラ(23)の代理人が、アーセナルからの関心を認めた。イタリア『Tuttomercatoweb』が伝えている。

2019年夏に推定移籍金2100万ユーロ(約26億3000万円)でナポリからローマに加わったディアワラ。2度の負傷がありながらも、公式戦30試合に出場した。

そのディアワラには守備的MFの獲得を目指すアーセナルが注目。ウルグアイ代表MFルーカス・トレイラとのトレードの可能性も取り沙汰されているなか、代理人がアーセナルからの関心を認めている。

「彼は自分のキャリアに焦点を当てている。ローマのようなトップクラブに所属していて良くやっている。新しいオーナーの周りにも熱意がある」

「ただ、イングランドの複数クラブが彼を気に入っている。特にアーセナルがね。名声のあるチームと共に、特定のクラブからアプローチされることは彼にとっての喜びだ。アマドゥはサッカーと自身のキャリアに焦点を当てている」

なお、ディアワラはローマと2024年6月まで契約を結んでおり、獲得には3000万ユーロ(約37億6300万円)程度がかかると予想されている。