リーズ・ユナイテッドは29日、フライブルクに所属するドイツ代表DFロビン・コッホ(24)を完全移籍で獲得したことを発表し…

リーズ・ユナイテッドは29日、フライブルクに所属するドイツ代表DFロビン・コッホ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

契約期間は4年間となり、移籍金は非公開とのこと。ドイツ『キッカー』が伝えるところによれば、リーズとフライブルクは1300万ユーロ(約16億3000万円)に各種ボーナスを含めた条件でクラブ間合意に至ったという。

2017年にカイザースラウテルンからフライブルクに加入したコッホは、高精度のロングパスに加え、190㎝の体躯を生かした空中戦や対人の強さ、守備的MFもこなせる万能型のセンターバック。昨年9月にはドイツ代表デビューも果たしている有望株は、2019-20シーズンのブンデスリーガで32試合1ゴールの数字を残していた。

これまでベンフィカやナポリ、ラツィオといった国外のクラブが関心を示してきたが、その新天地はプレミアリーグ昇格組のリーズに決定した。

なお、コッホは9月に行われるUEFAネーションズリーグに向けたドイツ代表に招集。スペイン代表、スイス代表と対戦する。